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通学路で放射線量測定 数値は公表へ

今日(2011年9月9日)の毎日新聞Web版に掲載。

東日本大震災:通学路で放射線量測定 数値は公表へ--鎌ケ谷市教委 /千葉
 ◇30~100メートル間隔

 鎌ケ谷市教育委員会が市内9小学校の通学路の放射線量を測定している。保護者の不安を取り除くのが狙いで、9月末までの調査をもとに地図上に放射線の値を落とし、今後、公表していく方針だ。

 指定通学路は計51・7キロ。線量計を持った市教委の職員が、30~100メートル間隔で高さ1~1・2メートルの数値を計測。五つの中学校の通学路とも重なっており、小学校の児童ばかりでなく中学校の生徒の不安解消にもつなげたい考え。市教委は「今のところ、0・1~0・2マイクロシーベルトの間で問題ない。地図にすると、見やすくわかりやすい」としている。

 また、同市は市内の小中学校や幼稚園・保育園など34施設で、30個の積算線量計を使って放射線量を測定している。生活実態に即して年間被ばく量を推定するためで、子供に代わって教師が学校などの施設にいる間、子供の身長に合わせて腰や胸付近のポケットなどに線量計を入れ、2カ月間の値を計る。また比較のため、一部の教師は24時間、線量計を装着する。すべての小中学校で計測が終了するのは来年2月の見通し。【橋本利昭】
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