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農産物の放射性物質分析機器の導入

鎌ケ谷市HPにて(8月4日掲載)
http://www.city.kamagaya.chiba.jp/news/noushin/h230804nousanbutsu_bunsekiki.html
「市では、市内産農産物の放射性物質の安全性の確保と、生産者や消費者の不安解消のため、放射性物質分析機器(簡易型ガンマ線スペクトロメータ)を導入しました。
 今後は、市の検査計画に基づき順次検査を行い、検査結果について公表していく予定です。」

鉛シールド(標準型)

検出器本体

三脚及び水平垂直取付台
EMFジャパンのHPから写真を拝借


●検査機器について
EMF211型ガンマ線スペクトロメータ(EMFジャパン社製)

●平成23年度検査計画
8月から3月までに65検体の検査を予定しているそうです。


EMFジャパンのHPの説明によると
1.食品・水・土壌・材料などの放射能濃度測定器として
2.スペクトル測定も可能なポータブルγ線サーベイメータとして
3.空間放射線量率測定用モリタリングポストとして
4.大学での教育・実験用放射線測定器として(屋外の空間ラドン濃度やミュー粒子の測定も可能)
として利用できるようです。

もう1台購入してモニタリングポストとして利用することも考えて欲しいなと思います。


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