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鎌ケ谷市12月議会放射能関連一般質問のレポート。甲状腺の検査、被災者支援法、ゲルマニウム半導体検出器による給食の精密検査、除染について

議員から市の行政に対する質問(一般質問)

12月7日(金)午後13時より、津久井市議が市議会で放射能に関して質問をしました。

津久井議員(以下、議員):甲状腺の検査をどう考えるか?
市;9月議会でも答えたが、地理的な要件を考えても即時の検査は不必要。
環境庁が長崎県と福島県の子どもの検査結果を比較している。このようなデータや近隣市の状況をみながら検討する。
チェルノブイリを教訓に今後も注意していく。
議員:東葛地域が支援地域になると、健康調査などに有効活用できるのでは?
市:支援地域となることも考えられるが、現在、具体的な施策が決定されていないので、今後も国の状況を注視する。
議員:東葛の市議は、支援地域指定に向けて働きかけている。
ぜひ鎌ヶ谷市も、除染(特措法)と同じように東葛地域が当てはまるよう要望していって欲しい。
議員:ゲルマニウム半導体検出器による給食の精密検査予定は?
市:2学期末、3学期末にも実施予定。
議員:通学路の測定は?
市:昨年8月9月に測定した。今後は計画的に測定する。
議員:私立幼稚園、私立保育園の除染は?
市:年度末までに地表1cmで0.23以下になるよう各施設に要請中。
終了の報告を受けたら、市が再測定する。

鎌ケ谷市放射能対策 市民の会 http://kamagayashi.web.fc2.com/
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