スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7/19健康対策の意見交換会のレポート

◆健康対策の意見交換会(健康増進課)
日時:7月19日(木)10時

(会より)
・子どもの方が影響を受けやすい
・被曝量が大きいほど病気になる確率が高まる
という前提を忘れず、対策をお願いしたい。
ICRPや放医研など、公的データ以外の事象もありうると考えてほしい。
「甲状腺がん」だけとは限らないと思う。
100ミリ以下の被曝影響は「ゼロ」ではなく、わかってないだけ。
受け身ではなく、積極的で能動的な対策をお願いしたい。

■質問(→市の回答)
・健康被害はどれくらいを想定しているのか?
→健康被害は、想定は難しい。
・病死や病気の増加など、例年と異なる健康被害の報告はないか?
→とくには、報告ない。
・健康福祉フェアのようなイベントはあるか?
→開催する。新規参加は難しい。

■希望する対策(→市の回答)
1)無駄な被ばくを防ぐ
・啓蒙
母親教室、新生児訪問、乳幼児健診
→これらについて、放射能についての話はしている。
広報や他部門に係ることは、単独での対応は難しい、対策室に話をしておく。
・厚生労働省パンフレットの撤去、訂正
市内病院、公共施設、保育園、幼稚園など
→担当施設では配布なし。各部門での対応となる。
・被曝量の把握
外部被ばく→積算線量測定
内部被ばく→尿検査と生活実態の聞き取り
→検査は、予算等の兼ね合いもあり難しい。

2)健康被害を小さく
・甲状腺検査
→自治体だけの判断での実施は難しい。
・健康調査(事故後の鼻血や紫斑などの異常の聞き取りなど)とデータ収集
・妊娠、出産の異常調査
→今のところ、被曝に特化した健康調査は実施していない。目立った異常の報告は無い。

3)補償、支援
・「原発事故子ども・被災者支援法」等
・将来発病した場合、補償のサポート
・内部被ばく検査補助(高精度なWBC、尿検査)
→国の施策として決まれば、当然実施していく。

(市民の会の要望に対する市の回答の骨子)
今放射能に関することは断定は出来ないことが多いが、出来る範疇で知らないで被爆することは避けるように周知したい。 広報かまがやでの対策の呼びかけに対しての反応は少ないので、栄養士、保健師が個別相談などでも話をしをはじめているところ。 内部被ばく検査(尿やWBC)も必要だがこれからの被爆を防ぐことの情報を発信し、気づきをしてほしいと思っている。

鎌ケ谷市放射能対策 市民の会 http://kamagayashi.web.fc2.com/
スポンサーサイト

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://kamagayashi.blog.fc2.com/tb.php/260-85b6da8f

Comment

Post Your Comment

コメント:登録フォーム
公開設定

Utility

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。