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鎌ケ谷市HPで市内農産物の放射性物質の分析結果について【第40報】【第41報】(6月27日掲載)が発表されました。

鎌ケ谷市HPで市内農産物の放射性物質の分析結果について(6月27日掲載)が発表されました。

↓HPより
市内農産物の放射性物質検査結果【第40報】
市では、JAとうかつ中央の協力のもと、市内産農産物の放射性物質の安全性の確保と、生産者や消費者の不安解消のため、国の交付金を活用して放射性物質分析機器(簡易型ガンマ線スペクトロメータ)を導入しました。
これは、市がスクリーニング用として実施するためのもので、食品中の放射性セシウムスクリーニング法に基づき、測定結果が基準値の2分の1である50Bq/kgを超過した場合、速やかに千葉県の精密検査計画への組入れ等調整を行います。
6月21日(木)、市内産のなしについて、検査を実施しました。
その結果、基準値以下でしたので、お知らせします。
生産者及び消費者のみなさまには、引き続き冷静な対応をお願いします。
なお、野菜で検出された放射性物質は、ほとんどが表面に付着していると考えられるため、洗う、皮をむく、などによって汚染の低減が期待できるとされています。
○検出量 単位:Bq/kg
栽培地 採取日 品目 放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性セシウム合計
鎌ケ谷市 6月21日 なし(露地)検出せず(9)検出せず(9)検出せず
鎌ケ谷市 6月21日 なし(露地)検出せず(9)検出せず(9)検出せず
鎌ケ谷市 6月21日 なし(露地)検出せず(9)検出せず(9)検出せず

注1) ( )内は、測定下限値です。
2) 「測定下限値」とは、一定の測定条件において、測定結果の信頼性を確保す
るための最低限の数値・濃度です。
3) 「検出せず」とは、測定下限値未満の低レベル領域の数値・濃度であることを示します。なお、検出した数値・濃度が測定下限値を超えた場合は、放射性セシウム合計の欄に放射性セシウム134及び137の合計値が表示されます。
○本年4月1日からの基準値(一般食品)
放射性セシウム:100Bq/kg
注1) Bq/kg(ベクレル):放射能の強さを表す単位で、単位時間(1 秒間)内に原子核が崩壊する数を表します。
○測定機器
3 インチNaI(Tl)シンチレーションスペクトロメーター
注1) 食品中の放射性セシウムスクリーニング法において示された測定機器の性能要件を満たしています。
○測定方法
試料採取については、5地点採取方法に準じて行っています。測定については、空調を完備した恒温室に測定器を設置し、10時間のバックグラウンド測定を行い、1検体につき、350mlの試料を1,800秒かけて測定を行っています。
○検査方法
「緊急時における食品の放射線測定マニュアル」及び放射能測定シリーズ6「NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータ機器分析法(文部科学省)、「緊急時における食品の放射線測定マニュアル」に基づく検査における留意事項(厚生労
働省)、放射能測定法シリーズ24「緊急時 におけるガンマ線スペクトロメトリーのための試料前処理法」(文部科学省)を準用しています。
【お問い合わせ】鎌ケ谷市役所(代表)047-445-1141
農業振興課(内線)243・259
市内農産物の放射性物質検査結果【第41報】
市では、JAとうかつ中央の協力のもと、市内産農産物の放射性物質の安全性の確保と、生産者や消費者の不安解消のため、国の交付金を活用して放射性物質分析機器(簡易型ガンマ線スペクトロメータ)を導入しました。
これは、市がスクリーニング用として実施するためのもので、食品中の放射性セシウムスクリーニング法に基づき、測定結果が基準値の2分の1である50Bq/kgを超過した場合、速やかに千葉県の精密検査計画への組入れ等調整を行います。
6月26日(火)、市内産のねぎについて、検査を実施しました。
その結果、基準値以下でしたので、お知らせします。
生産者及び消費者のみなさまには、引き続き冷静な対応をお願いします。
なお、野菜で検出された放射性物質は、ほとんどが表面に付着していると考えられるため、洗う、皮をむく、などによって汚染の低減が期待できるとされています。
○検出量 単位:Bq/kg
栽培地 採取日 品目 放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性セシウム合計
鎌ケ谷市 6月26日 ねぎ(露地)検出せず(10)検出せず(10)検出せず
鎌ケ谷市 6月26日 ねぎ(露地)検出せず(11)検出せず(10)検出せず
鎌ケ谷市 6月26日 ねぎ(露地)検出せず(10)検出せず(10)検出せず
注1) ( )内は、測定下限値です。
2) 「測定下限値」とは、一定の測定条件において、測定結果の信頼性を確保するための最低限の数値・濃度です。
3) 「検出せず」とは、測定下限値未満の低レベル領域の数値・濃度であることを示します。なお、検出した数値・濃度が測定下限値を超えた場合は、放射性セシウム合計の欄に放射性セシウム134及び137の合計値が表示されます。
○本年4月1日からの基準値(一般食品)
放射性セシウム:100Bq/kg
注1) Bq/kg(ベクレル):放射能の強さを表す単位で、単位時間(1 秒間)内に原子核が崩壊する数を表します。
○測定機器
3 インチNaI(Tl)シンチレーションスペクトロメーター
注1) 食品中の放射性セシウムスクリーニング法において示された測定機器の性能要件を満たしています。
○測定方法
試料採取については、5地点採取方法に準じて行っています。測定については、空調を完備した恒温室に測定器を設置し、10時間のバックグラウンド測定を行い、1検体につき、350mlの試料を1,800秒かけて測定を行っています。
○検査方法
「緊急時における食品の放射線測定マニュアル」及び放射能測定シリーズ6「NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータ機器分析法(文部科学省)、「緊急時における食品の放射線測定マニュアル」に基づく検査における留意事項(厚生労
働省)、放射能測定法シリーズ24「緊急時 におけるガンマ線スペクトロメトリーのための試料前処理法」(文部科学省)を準用しています。
【お問い合わせ】鎌ケ谷市役所(代表)047-445-1141
農業振興課(内線)243・259
鎌ケ谷市放射能対策 市民の会 http://kamagayashi.web.fc2.com/
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