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「保育園給食食材の放射性物質の測定について」のお便りが配られました。

平成23年11月25日に「保育園給食食材の放射性物質の測定について」のお便りが市内の市立保育園に配られました。
私立の保育園については来年1月からの予定だそうです。

保育園給食食材の放射性物質測定について



保護者の皆様へ
鎌ケ谷市健康福祉部こども課保育支援室

保育園給食食材の放射性物質の測定について

給食食材の放射性物質の測定を平成23年11月29日から実施する予定です。
測定結果は、保育園経由でお知らせいたします。

【目的】
 給食の食材は、一般市場に流通しているものを購入しており、また、食品安全法では、国や県の放射性物質の測定に基づき、暫定規制値を超えたものは市場に出ない仕組みになっております。このため、現在、給食の安全性は確保されていると考えていますが、保護者の皆様の不安を払拭し、より安全安心な給食を提供するため食材の放射性物質の測定を行います。

【概要】
 鎌ケ谷市が所有するEMF211 簡易型ガンマ線スペクトロメーターを使用して給食の食材の放射性物質の測定をします。
(1)検査品目:月に10品目 (①使用頻度の高い食品 ②国や県などの検査結果が少ない食材)。月に2回に分けて実施。
(2)測定単位:Bq/kg (1キログラム当たりのベクレル濃度)


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