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一本椚第四公園(鎌ケ谷7丁目6)空間放射線量測定結果を更新しました。(鎌ケ谷市放射能対策市民の会、会員個人で測定した数値です。)

一本椚第四公園(鎌ケ谷7丁目6)の空間放射線量詳細測定結果更新しました。(鎌ケ谷市放射能対策 市民の会、会員個人で測定した数値です。)

2013/8/21  天気:くもり 測定高さ:砂場:5cm 座面:直置き その他:50cm 風:弱 測定器 ポリマスター社製PM1703MA
2013821ipponnkunugidai4.jpg

20ヶ月前は0.14から0.22ありましたが今ではどこで測っても0.08に下がりました。

一本椚第四公園の空間放射線量除染後測定結果PDFファイル

※天候、計測する高さ、計測する機種によっても数値が上下します。また一般市民が計測していますので数値は保証できません。ご参考までに。


鎌ケ谷市放射線量マップ作成済公園所在地図
鎌ケ谷市放射能対策市民の会、会員が測定し作製した放射線量マップがある公園の所在地が分かる地図です。

鎌ケ谷市放射能対策 市民の会 http://kamagayashi.web.fc2.com/
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北野公園(初富)の空間放射線量測定結果追加しました。(鎌ケ谷市放射能対策 市民の会、会員個人で測定した数値です。)

北野公園(初富)の空間放射線量測定結果追加しました。(鎌ケ谷市放射能対策 市民の会、会員個人で測定した数値です。)

2012/8/21  天気:晴れ 砂場 :5cm 座面 :直置き その他:50cm 風:弱~中 地面:乾いている 測定機 ポリマスター社製PM1703MA

すべり台の階段側付近、すべり台の下、南東側入口正面の大きな木の根元、草むらなど、少し高めの場所がありました。

北野公園の空間放射線量測定結果PDFファイル

↓掲載した画像ですと、数値が見にくいので、PDFファイルをご覧ください。
北野公園

※天候、計測する高さ、計測する機種によっても数値が上下します。また一般市民が計測していますので数値は保証できません。ご参考までに。

鎌ケ谷市放射線量マップ作成済公園所在地図
鎌ケ谷市放射能対策市民の会、会員が測定し作製した放射線量マップがある公園の所在地が分かる地図です。

鎌ケ谷市放射能対策 市民の会 http://kamagayashi.web.fc2.com/

<放射能ミニ知識> 「原発の再稼働について」市民の会情報配信メールより

<放射能ミニ知識>
「原発の再稼働について」

NHKのニュースによれば、「関西電力大飯原子力発電所の3号機と4号機について、国の原子力安全委員会が、近く「ストレステスト」の1次評価の検証結果を出すことを踏まえて、早ければ今月中にも再稼働に向けて政治判断する方針です。」とのことです。
ここで野田政権が再稼働の判断をすれば、今月中にも再稼働されてしまいます。
ところで、福島原発の事故を受けてわずか1年で、原発の安全対策はとられたのでしょうか?
実は、実際とられた対策は、電源喪失を避けるために、電源車を追加したり、ディーゼル発電機を少し高い場所に置いたり、津波が来て水が室内に入らないようにドアにゴムパッキンをする程度の対策しかしていません。
地震の対策は、ほとんどとられていません。ストレステストとは、想定される災害をコンピュータで分析して、原発が爆発のような過酷事故にならないかどうかシミュレーションするものです。
しかし、今回の福島原発の事故は「想定外」の事故でした。
想定している地震の揺れの大きさ(単位:ガル)や津波の大きさは、それぞれの原発で異なります。
この大飯原発では、想定する地震の揺れは、700ガルで、この1.8倍の1260ガルまで耐えられるとされました。
従来の想定よりは、少しは大きな揺れを想定していますが、柏崎刈羽原発で実測された地震の揺れ(2058ガル)を大幅に下回るものであり、柏崎刈羽原発と同じ揺れが大飯原発で起きないという保証は全くありません。
また津波についても、電源設備が海水を浴びて本当に動くのかどうか?実証実験をしたわけでもありません。
もし、福島の「想定外」の事故を二度と起こさないようにするのであれば、原発で観測された最大の地震の揺れである2058ガルを大幅に上回る想定にし、津波も今回の震災で観測された大船渡市の23mの津波を大幅に上回る想定でなければ、
想定外の事態に対応できないのではないでしょうか?
想定外をなくすためのストレステストでなければ意味がないはずです。
(ちなみに日本最大の津波は1771年、八重山諸島で観測された85.4mです)
このようなストレステストでは、安全を確認できたとは、到底言えないのではないでしょうか?
現在、稼働している原発は2機のみです。しかし電力供給は、十分余裕があります。
夏のピーク時需要量についても節電や設備の拡充、電気事業者以外の電力を購入することにより、十分対応できます。
にもかかわらず、原発を早急に再稼働しようとする動きは、我々をとても不安にさせるものではないでしょうか?


鎌ケ谷市放射能対策 市民の会では「情報配信メール」を不定期で配信しております。
内容は鎌ヶ谷市の放射能対策の進捗情報、講演会の情報、放射能ミニ知識など
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<放射能ミニ知識> 「肥料・飼料について」市民の会情報配信メールより

<放射能ミニ知識>
「肥料・飼料について」

現状、流通している食材は、産地を気を付ければ汚染されていない食材を入手することが可能です。
また、関東・東北の食材についても全てが汚染されているわけでなく、一部に汚染が見られるという状況です。
このままの状態が続けば、食品の汚染はそれほど広がらないかもしれません。
しかしながら、今年以降は、農作物の肥料や畜産物の飼料などが震災後のものが広く流通し始めるので
その影響が出てくることが考えられます。
肥料は、土壌汚染にかかわらず、全国各地に流通するので、もし汚染が広がってしまったら、
地域を選べば、安全というわけにはいかなくなります。
現在、事故後に決められた基準では、有機肥料については、
セシウム400bq/kg以下であれば流通できることになっています。
また肥料の材料になる汚泥については、土壌汚染がないところで100bq/kg、
あるところで1000bq/kgとなっております。
つまり1000bq/kgの肥料が流通する可能性があるということです。
しかもこれらは自主管理とされているので、それ以上の汚染された肥料が出回る可能性もあります。
現在、土壌が汚染された地域では、雨などの影響で濃縮が進み、高濃度のセシウムに汚染された汚泥が発生し、
その処理に困っているような状況です。
核施設から出る廃棄物のクリアランス基準は、100bq/kgです。
これ以上の汚染は隔離して特別な処理をすることになっています。
我々の口に入る作物の肥料は400bq/kgや1000bq/kgというのは、問題ではないでしょうか?
肥料は、作物が取り込みやすいように根の付近に散布されますので、
それだけセシウムを取り込んでしまう可能性があります。
また、畜産物の飼料については、セシウム300bq/kg以下とされています。養殖魚用飼料は100bq/kg以下です。
しかしこれらのえさを食べた生き物は、体の中にセシウムを生体濃縮します。
餌の汚染より濃縮した形で体に蓄積されるということです。
仮に同じ濃度だったとしても、300bq/kgという高濃度の汚染になってしまいます。
(4月以降のセシウムの暫定基準は100bq/kg)
今後は、産地にかかわらずきちんと測定したものでないと安全が確認できなくなるのかもしれません。
そのためにもなるべく多くの食品を測定する必要が出てくるのです。
また、食品の暫定基準が4月から変わります。
本当ならば、それに合わせて、肥料や飼料の基準も前もって変える必要があるのです。


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<放射能ミニ知識>「放射能の単位:シーベルト?」 市民の会情報配信メールより

<放射能ミニ知識>
「放射能の単位:シーベルト?」

放射性物質(セシウムなど)が出す放射線が、体にどれだけ影響を与えるのか?という単位。

ガイガーカウンターといわれる機械(数万円程度)で測ります。
1ミリシーベルトは、人間の体の全細胞(60兆個)のすべての核に、放射線が突き抜ける値です。
びっくりするほどの値ではないですか?
細胞の核には、もっとも大事な遺伝子が入っています。
放射線は、この遺伝子を傷つけるため、体に有害だと言われています。

鎌ヶ谷市内の放射線量は、屋外、地上から1mの場所で1時間当たり約0.2マイクロシーベルトです。
一年間この場所に居続けるとすると0.2×24時間×365日=1,752マイクロシーベルト
1,000マイクロシーベルトで1ミリシーベルトです。
つまり、1.752ミリシーベルトになります。


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